2005年6月には動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法)が改正され、2006年6月から施行されています。
しかし、改正により法律が強化されたにもかかわらず、依然として動物に対する虐待や遺棄の事件が起こっており、今回も「フェレットを含む たくさんの動物たちが虐待を受ける」と言う残酷で悲しい事件が起こりました。
さらに動物取扱業者による飼育怠慢・虐待事件も相次いでいます。
また、アニマルホールディングも減らないのが現状で、そんな中で小さな命が悲しい運命を辿っています。
このような状況の中、動物虐待に対する取り締まり及び防止の施策を進めるためには、動物愛護法の実効性を担保する仕組みが必要です。残念ながら、現行法ではその仕組みが弱いため、法律が十分に機能していない側面があります。
そこで、私が賛同している「日本にアニマルポリスを誕生させよう」では
動物愛護法の実効性を高めるための提案を行うとともに、その制度化を求めて再度、署名活動を行うことといたしました。
動物虐待をなくしていくことを願う全国の心ある皆様のご賛同とご協力を心からお願い申し上げます。
ご協力頂ける方は↓よりお願い致します。
http://www.animalpolice.net/aigohou/aigohou2007/index.html
また、「日本にアニマルポリスを誕生させよう」のサイトは↓になります。
http://www.animalpolice.net/
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命は平等である
大きな命も小さな命も平等である
人や動物たちは 幸せな生涯を過ごすために、
草花は綺麗な花を咲かせるために
この世に生まれてくる
己より、はかなきもの
己より、小さきもの
己より、弱きものに
戸惑い無く手を差し伸べられる人で私はありたい。
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