2006年03月13日

かんちゃん空に行く

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先週の水曜日の夜 プレーリーのかんたろう君が空に旅立ちました。

昨年の暮れ、食が減り一時は 駄目かと思い、覚悟しましたが、その後、どうにか ご飯も食べ始め、
調子の良い日は 元気良く返事をしてくれる日も有りました。
家族に 抱っこされ見守られ苦しむことも無く穏やかな最後でした。

かんちゃんは 富士山の見える市で警察署の方に保護され、我が家の家族となりました。
それから、4年半 一緒に過ごしました。

我が家に来たばかりの時、プレーリーの多頭飼いをされている友達に状態を見てもらった時、
歯、毛並みなどから、推定5歳〜6歳くらいと言われたので、
ずいぶん長生きな生涯でした。

里子とは思えないくらい人懐こい子で最初 迷子と思い、いろいろな所で
聞いて周りましたが、結局 それらしき人は現れず 我が家の子として
過ごしました。

甘えん坊で 抱っこと マッサージが好きな子でした。
「かんたろう」と呼ぶと 「ウキー!」と万歳して返事をするのが可愛くて
近所の婆様たちのアイドルでも有りました。

毎朝、だんなが 散歩から帰ってくると、駆け寄って来て背中と喉を良く撫でてもらい甘えていました。

そんな だんなの希望もあり、かんちゃんは
金曜日の日、良く遊んでいた庭で静かに永久の眠りにつきました。
かんちゃんの上には 多年草を一緒に植えたので、また、来年も この時期になると花がたくさん咲くことでしょう。

かんちゃんを応援してくださった方ありがとうございました。

また、会える日まで さよならです猫(足)猫(足)猫(足)



 

ニックネーム いち♪ at 00:00| Comment(4) | かんたろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

かんたろう爺さん

今日は 風邪の強い一日だった。

 我が家の動物達で一番、早起きなのは、1階の住人の かんたろう爺さんと、オカメのパイちゃんだ。

Cimg1652.jpg 今日は かんたろう爺さんの紹介でも書いてみようと思う。

 かんたろう爺さんが我が家の一員になったのは かれこれ4年以上も前のこと。
御殿場市内を 自由に散歩している所を保護されたらしい。
警察署で世話になっている時にも、聞いたところに寄ると ケージから脱走して署内を うろうろ散歩していたらしい。

どうやら趣味は 散歩のようだ。

その後、ご縁があり、警察署から我が家に 大事な大事な落し物扱いでやってきて、我が家の住人になった。

さて 名前なのだが、何故 「かんたろう」なのかと言うと、漢字で書く正式名は

「貫太郎」

そう、一昔 テレビでやっていた某番組のおやぢのように まるまると太っていた為、「かんたろう」と名付けられたのでした。

年・・?は プレーリーに詳しい友達に推定してもらった所、我が家に来た頃で 5歳くらいとの話だったので、
今では、完璧爺様の 8歳〜9歳あたりだと思う。
そう言えば 近ごろ、頭のあたりに ちらほらと 白い者が目立つようになったように思う。

そんな爺さんだけど、とにかく元気。
「かん君」「かんたろう」
と呼べば 万歳して
「ウキー」
と返事をしてくれる。

また、この爺さん、とっても甘えん坊である。
部屋の中に放してあげると すかさず、近づいて来て

「抱っこ 抱っこ 抱っこぉぉぉ」

と手を伸ばす。実に可愛い爺さんだ。

でも、反対に発情期は 恐ろしい爺さんに急変する。
ケージに近づこうものなら、敵と見なし

「カチカチ、ガチガチ」と 歯を思い切り鳴らして威嚇してくれたりする。
発情期のトイレ掃除、餌やりは飼い主にとっても至難だ。
でも、そんな爺さんも年のせいか、すっかり 発情期の勢いが衰えた。
良い事なのか。悲しいことなのか。
それは 爺さんのみが知ることだ。

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ニックネーム いち♪ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かんたろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする